研究大会

〔2019年度研究大会〕概要

〔2019年度研究大会〕統一テーマおよび趣旨説明

 本学会は、2019年5月19日に、駒澤大学において「国際法法源論の再構築」という統一テーマのもとに研究大会を開催します。2019年は、ウィーン条約法条約採択50周年にあたります。この50年間、国際法の法源に関して、ソフトロー論をはじめ、さまざまな議論が行われてきました。これらの法源論には、国際法秩序の変容が常に影響を及ぼしています。そして、現代国際法学においては、ハードローとソフトローという単純な二分論よりも、むしろ両者の相互作用とその類型に関心が向けられています。本企画は、ウィーン条約法条約採択50周年という節目の年に、現在の国際法秩序に適合的な法源論を再構築しようとするものです。具体的には条約、慣習国際法、一方的行為、国際組織決議などの分野における規範形成プロセスの変遷を総括するとともに、現在の最先端の議論を紹介・考察し、法源論の再構築という営為の一端を示したいと考えています。

〔2019年度研究大会〕報告者公募のお知らせ

 2019年度研究大会には公募報告セッションを設け、次の要領にて報告者を公募します。若手の研究者や実務家をはじめ、多くの会員の方々が応募されることを期待しています。応募締切は2018年12月末日です。

過去の研究大会記録

2018年度 プログラム 報告要旨
2017年度 プログラム 報告要旨
2016年度 プログラム 報告要旨
2015年度 プログラム 報告要旨
2014年度 プログラム 報告要旨
2013年度 プログラム 報告要旨
2012年度 プログラム 報告要旨
2011年度 プログラム 報告要旨
2010年度 プログラム 報告要旨
2009年度 プログラム 報告要旨
2008年度 プログラム 報告要旨
2007年度 プログラム 報告要旨
2006年度 プログラム 報告要旨
2005年度 プログラム 報告要旨
2004年度 プログラム 報告要旨
2003年度 プログラム
1965-2002年度 プログラム