研究大会

〔2018年度研究大会〕概要

〔2018年度研究大会〕プログラム

統一テーマ「持続可能な発展と世界法」
第一セッション(10時~13時)
社会開発・環境保護・貿易投資における持続可能な発展
座長 愛知県立大学教授 高島 忠義
報告1:「持続可能な人間開発」概念から読み解くSDGs
北九州市立大学教授 大平 剛
報告2:持続可能な発展概念の拡張と国際環境法
立命館大学教授 西村 智朗
報告3:国際経済法における価値調整問題と「持続可能な発展」概念
北海道大学准教授 伊藤 一頼
昼食・役員会(13時~14時30分)
第二セッション(14時30分~16時)
公募報告
座長 名古屋大学教授 高村 ゆかり
報告1:文化多様性と持続可能な発展-ユネスコの規範設定活動に即して-
中央大学大学院法学研究科博士後期課程 久保庭 慧
報告2:海洋法における「持続可能な開発」概念の展開-国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全と持続可能な利用をめぐる議論を中心に-
公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所研究員 本田 悠介
第三セッション(16時20分~17時30分)
国際法規範としての持続可能な発展
座長 北海道大学教授 児矢野 マリ
報告:Sustainable development's function as an international legal norm: from interpretation to obligation of means
ハートフォードシャー大学上級講師 Virginie Barral
総会(17時30分~18時)
懇親会(18時30分~20時30分)

〔2018年度研究大会〕傍聴のご案内

会員でない方も、1,000円の傍聴料にて研究大会を傍聴いただけます。事前登録は不要です。研究大会当日に学会事務局受付にお申し出ください。

〔2018年度研究大会〕報告者公募のお知らせ

2018年度研究大会には公募報告セッションを設け、次の要領で報告者を公募します。若手の研究者や実務家をはじめ、多くの会員の方々が応募されることを期待しています。応募締切は2017年12月末日です。

過去の研究大会記録

2017年度 プログラム 報告要旨
2016年度 プログラム 報告要旨
2015年度 プログラム 報告要旨
2014年度 プログラム 報告要旨
2013年度 プログラム 報告要旨
2012年度 プログラム 報告要旨
2011年度 プログラム 報告要旨
2010年度 プログラム 報告要旨
2009年度 プログラム 報告要旨
2008年度 プログラム 報告要旨
2007年度 プログラム 報告要旨
2006年度 プログラム 報告要旨
2005年度 プログラム 報告要旨
2004年度 プログラム 報告要旨
2003年度 プログラム
1965-2002年度 プログラム